プラザサービス

青山・表参道で30年の実績と信頼。

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青山・表参道で30年の実績と信頼。

2017年07月28日 九州豪雨の災害ボランティアに参加

連日極暑でした、、、

 

1日目

朝倉市須川地区のN様宅

家の前には蛍も生息する小川が氾濫し、

家と納屋が土砂で埋まってしまっていた。

10名のボランティアで泥だし。

 

2日目

朝倉市永田地区のS様宅

田んぼに囲まれた家と納屋に泥が流れ込んでいた。

6名で泥出しと、漂流してきたゴミの分別。

 

3日目

朝倉市入地地区のA様宅

家から少し離れたところにある農業用倉庫に泥が流れ込んだ。

9名で泥出しと重機の移動。

 

4日目

朝倉市杷木地区のK様宅

倉庫に泥が1m以上入り込んでいた。

この地区は大分県との県境に位置し、被害も特にひどい。

15名で泥出しも、半分しか出せない。

 

【災害の前】

 

朝倉市のシンボル「三連水車」

 

【被害の後】

 

田んぼは土砂で埋まり、

水車も半分泥の中に埋まっていた。

 

【朝倉市の比良松中学校の体育館】

 

川の流れで基礎部分が削り取られている。

 

【比良松中学校の施設】

建物の基礎が崩れている。

 

【S様宅の納屋の柱の印】

 

S様に説明されてびっくり。

許可を頂いて撮影させてもらったのがこの写真。

下の印が、2012年の豪雨の浸水した線。

上が今回の浸水した線。

180センチはあった。

 

水害に苦労してる地域なんだね。

 

【朝倉市ボランティアセンター】

 

平日で500人前後、

土日は1500人前後のボランティアが集結。

 

一緒のチームの人の中には、

北海道・東京・愛知・京都・山口からも。

土日は若者で、平日は高齢者が多い。

 

【杷木地区のボランティアセンター】

 

4日目に派遣された杷木地区は、特に被害がひどい。

山は崩落して、家や田んぼは泥と流木。

3階建ての3階まで泥で埋まっているアパートもあった。

 

【私のユニホーム】

 

杷木地区の現場から帰ってくると、

ボランティアセンターのスタッフから、

「杷木地区から帰ってくる人は汚れで分かる」

って言われるほど。

みんな顔まで泥まみれ。

 

 

それでも、まだ全然復旧が進んでない。

 

暑い夏、

被災者の方も

復旧活動に従事している人も、

無事に乗り切ってほしい。

 

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