プラザサービス

青山・表参道で30年の実績と信頼。

株式会社プラザサービス

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2017年09月27日 夏山その5・・・大菩薩峠

テント泊はゆっくり寝れた。

 

甲府盆地の北側に連なる2000m前後の尾根を

縦走してきた。

 

土曜日の午前中に用事を済ませ、午後に出発。

15時過ぎには、登山口の「福ちゃん荘」に到着。

 

今回はテント泊。

 

 

山小屋でテント場の使用料500円を払い、

水場の近くに平らな場所を見つけ、テントを設営。

 

明るいうちに食事の準備をして、1人宴会。

 

ここは、標高も1600mを超えているので

寒いくらい。

 

すぐ横の倒木にはクリタケが。

 

美味しそうだったけど、山小屋の

私有地なので我慢。

 

ワインを飲みながら本を読んだり、

明日の行程をチェックしたりと、

ゆっくりまったり過ごし、

21時には眠りにつく。

 

明け方目を覚ますと、テントの中でも気温14度。

フリースを着て寝袋に入ってちょうどイイくらい。

 

日曜日は、6時に起床。

テントを撤収して7時30分に登山開始。

 

30分ほどで、明治の文豪の介山が書いた小説で有名な

「大菩薩峠」に到着。

 

 

朝もやで幻想的な雰囲気だね。

 

そこから、南に縦走。

 

いくつかのピークを登り下ると面白い山の名前に。

 

 

「ウシオクノガンガハラスリヤマ」と読むらしい。

 

この頂上は、富士山がきれいに見えるらしいが、

この日は残念ながら雲で隠れていた。

 

標高2000m付近は、すでに秋の雰囲気。

 

この日は荷物が15kgと重いので、

ゆっくりゆっくり歩き、天目温泉に到着。

 

アルカリ濃度の高いヌルヌルする泉質の

温泉につかり、疲れをいやした後は、、、

お約束のビール。

 

初秋の奥秩父を楽しみました。

 

 

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